輸送サービス利用規約
第1条(車の輸送サービス提供エリア)
日本国内に限り(離島を除く)、弊社の提携輸送会社の輸送可能な範囲内とします。
第2条(バイクの輸送サービス提供エリア)
日本国内に限り(離島を除く)、弊社の提携輸送会社の輸送可能な範囲内とします。
第3条(車・バイクの輸送サービス提供業者)
このサービスはキャリアカー、海上での船便輸送、一部自走(直接運転)の方法により、弊社と業務提携している提携輸送会社が提供するものとします。その輸送利用規約に関しては提携会社の規約に準じるものとします。
第4条(契約成立)
申込み画面より必要事項の入力をしていただき、弊社の提供するサービスをご了解の上このサービスの利用代金の全額の入金が確認できた時点に契約が成立したものとします。
第5条(代金の入金日及び入金方法)
サービスの利用代金の入金はサービス開始日の3日前までに弊社の指定する銀行口座に手数料申込者負担での振込入金とします。
第6条(車両の引取)
弊社は車両引取時には必ず引取時立会人(代理人を含む)に立ち会っていただき、車両の傷等の確認内容を記入した車両チェック票をいずれかの方に提示し、立会人の署名または記名捺印をしていただき車両チェック票の一部を立会人に渡し該当車両を引取ります。但し、雨天の場合、夜間の場合は小キズ(飛び石を含む)、細かい線キズに関しては省略させていただきます。車両の確認点検の結果、お申込み時の内容と異なることが判明した時には、見積料金が変更となる場合があります。
第7条(輸送引受辞退事項)
次の項目のひとつでも該当する場合は車両又はバイクの輸送依頼をお断りすることがあります。
1. 申込み内容の条件が、弊社および提携輸送会社が輸送困難と判断した場合
2. 提示料金の範囲以外の作業の申し出があった場合
3. 輸送内容が、法令に違反するものである場合
4. 天災その他やむを得ない事由がある場合
5. エアロパーツを装着し、改造してある車両
6. 最低地上高が15cm以下の車両
7. 全高が410cm以上の車両
8. 正常に走行ができない車両(事故車、不動車)
9. 稀少車両(ヴィンテージカー・クラッシックカー等)で希少価値の高い車両
10. 毒物・劇物・危険物・動物などの生物およびそれらの死体などを積んでいる車両
11. 保険が適用されない車両
第8条(輸送車両内搭載禁止注意事項)
輸送の際、輸送車両内に貴重品(現金、有価証券、宝石、絵画、カセットテープ、コンパクトディスク、DVD、ナビ用CDロム、書籍等)、経済的価値を持つ物、重要書類、壊れやすい物、動物、植物、爆発発火その他運送上の危険を生ずるおそれのある危険物等を積載、搭載することはお断り致します。
また名義変更書類(車検証、印鑑証明書、委任状、譲渡証、等)、ナビ、リモコン、CD、MD、ナビ用CDロム等は搭載しないでください。搭載品に関しては一切責任をもてません。
第9条(車両の納車)
車両お届けの際、納車時立会人は、受取の際に、第6条で発行した車両チェック票を確認の上、署名または記名捺印をして頂き、車両チェック票(納品書)を立会人に発行し、該当車両を引渡し納車を完了するものとする。
第10条(納車、引渡不可の場合の車両の寄託)
弊社は、納車時立会人(代理人を含む)を確認することができない場合には、申込者に対してすみやかに通知し指示を仰ぎ適切な指示が無い場合は申込者の費用負担で本件車両を倉庫業者に保管の依頼をする場合があります。その場合保管場所までの輸送代、保管料、その他実費を請求します。また保管後においても納車、引渡の催促を行うが一ヶ月を経過しても引渡ができない場合は本件車両を競売にかけその代金をいままでかかった費用に充当することができるものとします。
第11条(利用代金の請求に関して)
1. 本件車両の全部又は、一部が天災その他やむを得ない理由もしくは、当社の責任による理由で滅失した場合は、その利用代金、は請求しません。収受している利用代金は払い戻します。
2. 本件車両の全部又は一部がその特質、構造上の欠陥又はお客様の責任による理由で滅失した場合は、その利用代金は返金いたしません。
第12条(責任の開始時)
本件車両についての弊社の責任の開始は、本件車両を引取時立会人から受け取った時に始まります。
第13条(責任の終息時)
本件車両についての弊社の責任は、本件車両を納車時立会人へ納車、引渡したときに終わります。
第14条(免責事項)
弊社は、次の各事項から発生する損害については責任を負いません。
1. 本件車両の構造上の欠陥、製造時の原因、経年劣化による塗装面の損害、輸送途上で発生した機能及び構造上の問題に起因しておこる故障、消耗品の不具合
2. 本件車両の特質による発火、爆発、塗装面の変色、さびその他これに類似する事由による損害
3. 社会的騒乱その他の事変、強盗による損害
4. 不可抗力による火災からの損害
5. 本件車両の輸送中における地震、津波、高潮、大水、暴風雨、その他の天災による損害
6. 弊社の責によらない運送の差止め、没収、差押えまたは第三者への引渡による損害
7. 引取時および納車時の立会人の故意または過失による損害
8. 本件車両引取から納車までにおいて、第6条に定める雨天時、夜間時の発見が困難な傷および細かい線キズ
9. 弊社が定めた車両チェック票による本件車両の傷の確認点検を、引取時および納車時立会人が拒否した場合の本件車両の傷
10. 引取時立会人が車両チェック票の受け取りを拒否し、車両チェック票を渡すことができない場合は、弊社は引取後の本件車両に関する一切の責任を負いません。
第15条(損害賠償の額)
1. 弊社は輸送中、本件車両に万一滅失・毀損が発生した場合、弊社の保険の規定の範囲内にて滅失・毀損が発生する前の状態に復元(原状復帰)させるものとします。
2. 本件車両に滅失または毀損があった場合の損害賠償の額は、オークション落札車両の場合はその落札価格、それ以外の場合については、類似車両のオークション落札相場価格で賠償します。
3. 第1項、第2項の損害額について争いがあるときは、公平な第三者の鑑定又は評価によりその額を決定します。
4. 本件車両が事前連絡なく延着した場合の損害賠償の額は、利用代金の総額を限度とします。
第16条(キャンセル条件)
申込者は、本サービスのお申込をした以降に、本サービスをキャンセルする場合は弊社の定めた手段で、一定の期間内に申し出、弊社が承諾することにより、申込をキャンセルする事が出来るものとします。 キャンセル条件およびキャンセル手数料は、以下のように定めるものとする。
1. 申込者より引取り日の2日前以降にキャンセルの申し出があった場合はキャンセル手数料が発生し、引取日2日前よりのキャンセル手数料は、利用金額の全額が発生致します。(引取作業開始以降は車両の引戻しにかかる費用が別途発生致します。)
2. 申込者により取引日3日以前にキャンセルの申し出がされた場合は、キャンセル料はかかりません。その場合入金された利用代金は申込者の銀行口座に申込者が支払った金額から振込手数料を差し引いて返金するものとします。
第17条(合意管轄)
弊社と申込者の係争の準拠法は日本国内法とし、その解決のために訴訟手続き等の申し立てを行う場合は東京簡易裁判所ないし東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
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